2008年08月07日
想う。思う。
~来てくれて、あーりがとっ~
幼なじみの同級生。
・・大切な彼女。・・心友・・。
が、今年の春のある日、突然、遠くへいった。
春に生まれた彼女。
は、夏生まれのあたしより、
必ず先に年をとる。
そのことが、子どもの彼女には、うれしかったようだが、
大人になると、
「あ~、また先にとしをとる~・・。」
と、嘆いていた。・・っけ・・。
今年、
彼女が突然いなくなったとき、
彼女は、まだ、今年の誕生日を迎えていなかった。
・・あと数日だった。
あたしは、
夏が来る少し前の・・あたしの誕生日まで、あと数日・・というある日、
「ああ、彼女の時間は今日で止まったんだ・・。」
と、ふと思った。
そして今日、
あたしは、
生まれて初めて
彼女より先に年をとった。
不思議な気がする。
母を想う。
彼女の母を想う。
我が子を想う。
生きなくちゃ。
そう想う。
幼なじみの同級生。
・・大切な彼女。・・心友・・。
が、今年の春のある日、突然、遠くへいった。
春に生まれた彼女。
は、夏生まれのあたしより、
必ず先に年をとる。
そのことが、子どもの彼女には、うれしかったようだが、
大人になると、
「あ~、また先にとしをとる~・・。」
と、嘆いていた。・・っけ・・。
今年、
彼女が突然いなくなったとき、
彼女は、まだ、今年の誕生日を迎えていなかった。
・・あと数日だった。
あたしは、
夏が来る少し前の・・あたしの誕生日まで、あと数日・・というある日、
「ああ、彼女の時間は今日で止まったんだ・・。」
と、ふと思った。
そして今日、
あたしは、
生まれて初めて
彼女より先に年をとった。
不思議な気がする。
母を想う。
彼女の母を想う。
我が子を想う。
生きなくちゃ。
そう想う。


