2008年03月13日
語る。おやおや親です。ハハハ母
~来てくれて、あーりがとっ~
昨日、「明日」と言ったこと。
・・ごめんなさい・・語っちゃってます。・・長いです。
おとといのことになるが、
「すばらし君の母」
に会った。
すばらし君。
というのは、県外の「すばらし中学」に合格した、下の子のクラスメイト。
・・すばらし君は、4月から親元を離れ、「寮」に入る・・。
すばらし君の「母」にとって、この子は末っ子で・・、私にとっても、うちの小学6年生は末っ子で・・つまり、共通する同級生の子どもを持つ「親同士」の私たちは、我が子の「かわいい自慢」ばっかりしてた。っけ・・。
・・すばらし君の母が、すばらし君を県外に・・
すばらし君の母は言った。
「いろんな人が、うちに電話をくれて『寂しくなるね。』って泣くんだけど・・実感なくて。」とか。
「こんなつもり・・全然なかったんだけど・・。」とか・・。
すばらし君は、もともと、県外の別な中学校を受けていた。それは「××の方針だった」のに、そこに合格したとき、
「行く。」
って言い出したから、すばらし君の母はびっくりして、
「ダメよ。・・そうね・・すばらし中学ならいいけど。」
って・・やめさせるために・・そう言った。・・そしたら、
「ほんとに頑張ってね、合格しちゃったのよ・・。もう、何にも言えなくて・・。」
って。
・・そうなのか・・。
私は、ふと気になった。
「おねえちゃんは? 大学・・県外、行くんじゃない?」
すばらし君には、高校2年の姉がいる。
すばらし君の母は、言葉を濁した。
「・・県内に・・なくてね・・行きたいとこ。・・でも、まだ諦めてないよ。」
やっぱり・・。
・・そうそう・・
ギリ母が言ってた。
「子どもの成績は、いい方がいいけど、よすぎない方がいい。」
よすぎると、遠くへ行っちゃうから。・・帰ってこないから・・。
ってこと。
さて、
私は・・
どう思う?
すばらし君の母が、
「まさか、たった12年で子どもを手放すなんて思ってもいなかった。『ちゃんと育てたんだろうか。』とか『忘れてる事はないだろうか』とか思ってしまう。」
って言ったとき、自分のことを思い出した。
高校で寮に入った私に、母が同じことを言った。加えて「もう、一生一緒に暮らす事はないかもしれないのに。」とも。
たった12年・・たった12歳。
でも、すばらし君は、自分でそれを望んだ。
自分のことを振り返っても、意外と本人の意思は自立してたりする。
親は・・
例えば、今の私には「うちの12歳がここを離れて・・。」ってことは考えられない。
と思うんだけど、
現実になったら、「応援」しかないだろう。という覚悟はある。
幸か不幸か、うちの子には、
「よすぎて・・。」なんてことはないけど、
もしもそうだったら、
本人に向学心があるのなら、
「行きなさい。どこへでも。なんなら世界でも、宇宙でも。」
って言いたいな。とは思う。
せっかく生まれてきたのだから・・。って言葉が「現実」なんだと実感する。我が子でも、別な人間。・・なのだから、まちがってもいない「望むこと」に反対はできない。
「何かあったら、帰っておいで。」「いつでも帰っておいで。」
って、そんな親でいたいな。ってこと・・が私の結論・・かな・・。
ひとごと・・ではない。
順番順番。すぐに、うちにもやってくる。
しっかりしなくちゃ。
自分で「私はちっともしっかりしてない。」と思ってても、子どもから見れば「親・・母・・大人・・。」なんだから・・。いろんなこと、考えておかなくっちゃ。
長々と、おつきあいありがとね。
久々に、あたしと、じゃんけんでも・・
「いくよー。最初はぐー、じゃーんけーん・・・・。」
・・・・・またね。
昨日、「明日」と言ったこと。
・・ごめんなさい・・語っちゃってます。・・長いです。
おとといのことになるが、
「すばらし君の母」
に会った。
すばらし君。
というのは、県外の「すばらし中学」に合格した、下の子のクラスメイト。
・・すばらし君は、4月から親元を離れ、「寮」に入る・・。
すばらし君の「母」にとって、この子は末っ子で・・、私にとっても、うちの小学6年生は末っ子で・・つまり、共通する同級生の子どもを持つ「親同士」の私たちは、我が子の「かわいい自慢」ばっかりしてた。っけ・・。
・・すばらし君の母が、すばらし君を県外に・・
すばらし君の母は言った。
「いろんな人が、うちに電話をくれて『寂しくなるね。』って泣くんだけど・・実感なくて。」とか。
「こんなつもり・・全然なかったんだけど・・。」とか・・。
すばらし君は、もともと、県外の別な中学校を受けていた。それは「××の方針だった」のに、そこに合格したとき、
「行く。」
って言い出したから、すばらし君の母はびっくりして、
「ダメよ。・・そうね・・すばらし中学ならいいけど。」
って・・やめさせるために・・そう言った。・・そしたら、
「ほんとに頑張ってね、合格しちゃったのよ・・。もう、何にも言えなくて・・。」
って。
・・そうなのか・・。
私は、ふと気になった。
「おねえちゃんは? 大学・・県外、行くんじゃない?」
すばらし君には、高校2年の姉がいる。
すばらし君の母は、言葉を濁した。
「・・県内に・・なくてね・・行きたいとこ。・・でも、まだ諦めてないよ。」
やっぱり・・。
・・そうそう・・
ギリ母が言ってた。
「子どもの成績は、いい方がいいけど、よすぎない方がいい。」
よすぎると、遠くへ行っちゃうから。・・帰ってこないから・・。
ってこと。
さて、
私は・・
どう思う?
すばらし君の母が、
「まさか、たった12年で子どもを手放すなんて思ってもいなかった。『ちゃんと育てたんだろうか。』とか『忘れてる事はないだろうか』とか思ってしまう。」
って言ったとき、自分のことを思い出した。
高校で寮に入った私に、母が同じことを言った。加えて「もう、一生一緒に暮らす事はないかもしれないのに。」とも。
たった12年・・たった12歳。
でも、すばらし君は、自分でそれを望んだ。
自分のことを振り返っても、意外と本人の意思は自立してたりする。
親は・・
例えば、今の私には「うちの12歳がここを離れて・・。」ってことは考えられない。
と思うんだけど、
現実になったら、「応援」しかないだろう。という覚悟はある。
幸か不幸か、うちの子には、
「よすぎて・・。」なんてことはないけど、
もしもそうだったら、
本人に向学心があるのなら、
「行きなさい。どこへでも。なんなら世界でも、宇宙でも。」
って言いたいな。とは思う。
せっかく生まれてきたのだから・・。って言葉が「現実」なんだと実感する。我が子でも、別な人間。・・なのだから、まちがってもいない「望むこと」に反対はできない。
「何かあったら、帰っておいで。」「いつでも帰っておいで。」
って、そんな親でいたいな。ってこと・・が私の結論・・かな・・。
ひとごと・・ではない。
順番順番。すぐに、うちにもやってくる。
しっかりしなくちゃ。
自分で「私はちっともしっかりしてない。」と思ってても、子どもから見れば「親・・母・・大人・・。」なんだから・・。いろんなこと、考えておかなくっちゃ。
長々と、おつきあいありがとね。
久々に、あたしと、じゃんけんでも・・
「いくよー。最初はぐー、じゃーんけーん・・・・。」
・・・・・またね。
